忙しさの中で
「ちゃんと休めていない気がする」
「気持ちが落ち着かない」
そんな感覚を抱えたまま、毎日を過ごしていませんか。
- 眠っているはずなのに疲れが取れない
- 考えごとが頭から離れない
- 理由ははっきりしないけれどなんとなく不安
それは、心と体がバラバラになっているサインかもしれません。
東洋医学では、心と体はひとつのものとして捉えます。
気・血・水が巡り、上と下のバランスが整っている状態が「自然で無理のない健康」だと考えられています。
現代は、情報や刺激が多く、意識が常に頭や胸に集まりがちです。
気が上にのぼり続けると…
呼吸は浅くなり
足元の感覚が薄れ
心は落ち着く場所を見失ってしまいます。
施術後、お客様からよく聞かれるのは、
こんな言葉です。

「足裏が床に吸いつくようで安心する」
「体は軽いのに、気持ちはしっかり落ち着いている」
「ふわっとしているのに、ちゃんと自分がここにいる感じがする」
これは、上に集まっていた気が下へ降り、足元まで巡った状態。
体が安心し、緊張を手放したサインです。




コトリドウの施術は、強く押したり、無理に整えたりはしません。
体が本来持っている「戻ろうとする力」を信じ、その流れにそっと寄り添います。
私自身も「頑張らなくては」と思い過ぎて、
心と体の足並みが揃わなくなった経験があります。
だからこそ、不調の奥にある緊張や想いに気づけるセラピストでありたいと考えています。
施術中
足元に触れられ
呼吸が深くなり
体の力がふっと抜けた瞬間
「もう大丈夫」と、体が静かに教えてくれることがあります。
その感覚は、何かを足すことで得られるものではなく、余分な力が抜けた時に自然と現れるもの。
コトリドウは、“治す場所”というよりも
本来の自分に戻る場所でありたいと思っています。


- ちゃんと休んでいい
- 力を抜いていい
- 一人で頑張らなくていい
もし今、少しでも
「整えたい」
「安心したい」
「地に足をつけ直したい」
そう感じていたら…
それは、体からの大切なサインです。
どうぞ安心して、コトリドウの扉を開けてください。
あなたのペースで、静かに整う時間をご用意してお待ちしています🌿